
いけばな研究家・いけばな講師 梅田一穂
20代より古流・池坊の花道を学ぶ。
いけばなの歴史や思想に関心を持ち、日本の花文化について研究を続けている。
現在は少人数制のいけばな教室を主宰するほか、文化講座や出張レッスンを行う。
また、舞台装花や展示作品の制作など、いけばなの表現活動にも取り組んでいる。
いけばなの「型」と身体感覚の関係や、日本文化における花の意味をテーマに研究を進めている。
■ 略歴
東北大学教育学部卒業
京都芸術大学通信教育部芸術学科卒業
同大学大学院在学中
京都芸術大学卒業研究論文 コース奨励賞受賞(2021年)
◾️主な活動
2021年 野外花展「祈りの花」
企画・制作・展示
(北杜市平山郁夫シルクロード美術館)
2022年 舞踏・うた・古典ハープとの
舞台作品「邂逅」
制作・装花
(乾徳山恵林寺@山梨県甲州市)
2022年 舞台作品「邂逅 vol.2」装花
(オランダ王国大使館)
2023年 書道家 野田秀樹氏と共作
「慈愛」企画・制作・展示
(乾徳山恵林寺@山梨県甲州市)
2024年 個展「猩猩緋」
(古春堂画廊@山梨県甲府市)
2025 書道家 野田秀樹氏と共作
「とむらう」企画・制作・展示
(薬師山林昌寺@愛知県春日井市)
*装花、コラボレーション、プライベートレッスン、講師依頼、制作依頼等お問い合わせは、下記フォームにて承っております。お気軽にお問い合わせください。
